レーザー切断 of 株式会社新日本システム開発 ビーマック6400

レーザー切断

CO2では切断できない銅、真珠、チタン、アルミニウム、非金属等の切断が可能です。

DSCF0185.JPG1.6m/mボンデ連続出力が大きいファイバーレーザーはビーム質が優れており、浅い伝導モード溶接と深度溶接が行えます。 連続レーザーを変調させると、ピーク出力を高くしたまま平均出力を低くしたパルスレーザーとすることができるため、低入熱溶接が可能となります。 最大10kWの高出力レーザーで変調周波数を高くすると、パルスレーザーの処理能力が向上します。ファイバー伝送は、従来型の溶接ヘッドやガルボヘッドやロボットアークやリモート溶接システムに統合させやすくなっています。 どんなビーム伝送方法を使用しても、ファイバーレーザーは最高の性能を発揮します。

DSCF0244.JPG0.5m/m亜鉛典型的なスポット溶接の用途には、レーザーブレードやHDDフレクシャの曲げの高速溶接を行うガルボベースビーム伝送などがあり、これらでは、ファイバーレーザーのパルス化を活用しています。ファイバーレーザーは、非常に長い焦点距離で小さなスポットに焦点を合わせることができるため、ファイバーレーザーによるリモートレーザー溶接能力をさらに高めることができます。 約1~2メートル離れた場所から操作することができるため、従来型のロボットシステムに比べて、応用領域を拡大できるという利点があります。 ファイバーレーザーを装備したリモート溶接は、ドアパネルの溶接、車体全体にわたるスポット溶接や重ね溶接による複合溶接に応用されます。ファイバーレーザー溶接のその他の例として、トランスミッション用部品の完全溶け込み溶接、船舶用の厚板鋼材の深溶込み溶接、バッテリーパックのハーメチック溶接などが挙げられます。プレッシャーシールも挙げることができます。

DSCF0181.JPG1.6m/mボンデ、1.0m/mエンビ
・ レーザーブレードやHHDフレクシャのスポット溶接
・ ペースメーカーのハーメチック溶接
・ チタンパネルの突き合わせ溶接
・ ダイヤフラムの伝導溶接
・ 伝導装置およびシャフトの組み立ての全貫通溶接
・ 厚板鋼材の溶接
・ ハイブリッドMIG溶接

DSCF0245.JPG25m/m保湿材(グラスウール)


Blech cutting speed for 125 um spot 100/125 [m/min] 1000w
[mm] stainless Aluminium mild steel CuZn37 CuNi3Si1Mg CuSn6 Alpaca Titan
0.25



25


0.35 40
35




0.4 30 50





0.5 25
25

15

0.8
22





1 15 16 12 8 5
12 20
1.5 9 11 7 3.5

9 10
2 5 7 4.5 2
2 5 5
2.5 3.5






3 2.5 2




3
4 0.75 0.8 0.8




5