最新ファイバーレーザー of 株式会社新日本システム開発 ビーマック6400

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新開発のファイバーレーザー ビーマック-6400

機械構造を徹底的に追求し、究極の価格を実現

長年のNC自動切断機のノウハウを生かした高いコストパフォーマンス、
ローコスト切断機の製造を実現しました。

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この度、株式会社新日本システム開発では、新開発のファイバーレーザー 
ビーマック6400(BEAMAC-6400)をリリースします。
ファーバーレーザーの本体価格は大きさにより異なりますが、実に市場価格の約50%OFF程度でご提供することに致しました。
今の厳しい日本経済の中、ご利用されるユーザー様が、良いものを安く利用できればとの弊社の強い信念の元、長年、研究開発に月日を費やしました安定度抜群の商品です。

リース期限が近いユーザー様、故障が多くなってきた企業様のご担当者様は必見です。
是非、導入した際の技術的な面と、導入経費を過去のものと比較していただきまして、
ご検討を頂けましたら幸いです。

スペック詳細

製品名 ビーマックー6400 (BEAMAC-6400)

最大加工サイズ 1830mm x 4000mm
早送り速度 48m/min (MAX)
ファイバーレーザー出力1kw (IPG製)切断可能板厚 2.3mmMAX
本体販売価格 3,800万円
用途に応じて各サイズ切断機、発振器(1kw,2kw,5kw)の組み合わせが可能です。
別途、図形入力ソフト等の作成をお受けいたします。

新世代レーザー、ファイバーレーザー発生装置(IPG製)搭載

IPG製高出力レーザーは、すべて、サイズが極めてコンパクトで、ダイオードの寿命が長く、
メンテナンスフリーで作動して、かつ他の産業用レーザーより高い電力交換率を有し、
どんな出力レベルにおいてもビームプロファイルやビームの広がり角度が一定しているという
共通の性質を有しています。1台で溶断、溶接が可能です。

特殊材料の切断

CO2では切断できない銅、真珠、チタン、アルミニウム、非金属等の切断が可能です。

直接ビーム完全遮断装置搭載(特許出願中)

ファイバーレーザーは切断中、目に大変有害なレーザー光を発生させます。
新型遮断装置は、直接ビーム遮断を可能にした画期的な装置を搭載しております。
有害光を大幅に遮断することに成功いたしました。ただし、間接的に発生する反射、
輻射光は遮断は出来ません。
ファイバーレーザーは、レーザー分類法で最高度クラス4に分類されています
クラス4 レーザーシステムは、目と皮膚に対して危険です。直接ビーム、二次ビーム、
拡散反射は、すべて危険です。クラス4 レーザーシステムには「危険」ラベルを貼付
します。クラス4 レーザーはレーザーの存在下やその周辺の部材に損傷を与え、可燃
性の物質を着火します。このレーザーを使用する場合には、レーザー用保護めがねを
必ず着用しなければなりません。

レーザーの安全性に関して
詳細情報については、下記のリストを参照してください。
この中には詳しい情報を含んでいるものもあります。
米国レーザー協会(LIA)
13501 Ingenuity Drive, Suite 128
Orlando, Florida 32826
電話番号: 407.380.1553, Fax: 407.380.5588
(アメリカ国内)フリーダイヤル: 1.800.34.LASER
http://www.laserinstitute.org/
米国規格協会
(ANSI) Z136.1 – 2000、レーザーの安全な使用に関する米国国内規格(LIA より購入可
能)
国際電子技術委員会
EC 60825-1、第1.2 版、2001-08 年
レーザー製品の安全性- パート1:
装置の分類、要件、ユーザーガイド。(LIA より購入可能)
レーザー安全装置
Laurin Publishing
レーザー安全装置と購入者ガイド
http://www.photonics.com/Directory